2015/11/01

ESO 89 Ten-Maur-Wolk遭遇戦――皮膚盗人に対処せよ

【リヴィーネの手記】


 Vicecanon Hrondarと合流できた。
 どうやら彼らの軍はドミニオンに奇襲され、敗北してしまったようだ。
 私は、敵の戦線を一人で突破し、Ten-Maur-Wolkにて他二名のvicecanonが生存しているかを確かめることとなった。




 Ten-Maur-Wolkの洞窟にて、Vicecanon Heita-Meen、Servynaと彼女らの連隊を見つけた。負傷兵の姿が痛々しい。
 Heita-Meenに私が皮膚盗人(skin-stealer)ではないかと疑われたが、Hrondarに送られたことを詳細に話すと信じてくれた、と思う。
 どうも政治的な対立か何かがあるようだが、私はHeita-Meenに、Hrondarはあなたを救出しようとしていることを伝えると、救援は不要だと言われてしまった。
 彼女は、ドミニオンは救出作戦を見越して罠を張っているだろうと警告してきた。だから救出はしなくてもいいと。確かに、そのような罠は大いにあり得る話だ。これはHrondarの連隊に警告しなくては。




 Stormholdの兵士の死体を見つけた。他の皮膚盗人の被害者と同じく、肌はかすかに焦げている。この記章はVicecanon Hrondarのものだ。
 死体は小さく、ひび割れた小瓶を持っていた。持ち上げた衝撃で瓶が砕け、私に中身がかかってしまった。毒ではない、みたい。
 謎の声が聞こえたが、何だったのだろう。




 肌を焦がされ、死にかけている兵士を見つけた。
 話を聞いたところ、彼らの部隊が洞窟を強襲する準備をしていたところ、突如として、味方に背後から攻撃されたそうだ。それは味方に化けた皮膚盗人達だったと。
 Ukatseiという人物は生きたまま連れ去られたそうだ。
 Vicecanon Hrondarのことを尋ねる前に、彼は息絶えてしまった。




 Ukatseiは岩の上に縛られ拘束されていた。
 その拘束を解いたと同時くらいに皮膚盗人の一人に襲われた。強敵だったが、何とかなった。
 彼が逃げていった洞窟へ行くと、VicecanonのServynaとHeita-Meenは戦闘の体制を整えていた。
 UkatseiにVicecanon Hrondarの居場所を尋ねると、今は分からないが、彼のにおいを追跡することならできるという。彼は鼻が利くそうだ。私が彼を守り、彼は私をVicecanon Hrondarのもとへ導く。即席のペアだ。上手く行くことを願う。




 手遅れだった。Vicecanon Hrondarは死体として見つかった。
 しかし、この死体には、この戦闘で見た他の死体と比べて不自然な点がある。つい最近死んだはずなのに、この死体はもう冷たく、しかも腐り始めている。まるでもっと昔に死んだかのようだ。また、戦闘をした形跡もない。
 それから、皮膚が焦げているのは他でも見たが、この死体の胸部には小さな穴が空いている。
 まとめると、Vicecanon Hrondarはついさっき死んだのではない。
 一体ドミニオンにどれだけの秘密が漏れてしまったことか。他のvicecanonにこのことを知らせないと。
 Ukatseiは、HrondarはStormholdの英雄だったと言い、事が終わったら適した墓地を作ろうと言った。そうしてあげてほしい。
 さて、Hrondarの姿を騙っている者の居場所にUkatseiは心当たりがあるという。
 Vicecanon Hrondarの偽者は、近くの丘に近付かないように命令を出していたという。つまり、そこにドミニオンの何かあるということだ。
 vicecanonに事態を知らせることはUkatseiに任せ、私はHrondarの偽者を見つけに行くことになった。




 丘にあった遺跡の構内に、ポータルが開いていた。
 この中が皮膚盗人のねぐらだろうか。




 デイドラ遺跡の中にて、ドレモラの女性に話しかけられた。
 彼女Lyranthは、ドミニオンに拘束され、利用されているようだ。
 どうやらドミニオンの計画には錬金術師のRuuvitarなる者が関わっているようだが、詳細を知るには条件があると言われた。
 彼女を拘束している二つの祭壇をこの遺跡内で見つけろと。そうすれば、彼女はドミニオンの計画を教え、彼らの最も大事な所有物がある場所まで導き、また、私の死後に私の死体を冒涜しないことを誓うと。
 情報なしでドミニオンと立ち向かうのは厳しいため、彼女の提案にとりあえず乗ることにした。




 遺跡探索の道中にて、アルゴニアンのBijotに声をかけられた。
 彼と彼の友人は、デイドラに関するちょっとした情報を魔術師に売るためにここに来て、その後ドミニオンが来たために隠れていたそうだ。
 彼の友人達は、囚われたドレモラの手によって魂を体から引き出され、魂石に封じられてしまったという。それから皮膚を奪われたそうだ。
 どうも、Lyranthを利用せずとも、Bijotと協力すればドミニオンの計画を止められるかもしれない。彼はアルトマーのRuuvitarが話すのを幾晩も聞いているという。
 ドレモラに協力すると後でどんな罠が仕掛けられているか分からないので、私はBijotと共同戦線を張ることにした。
 彼の協力を得るには、友人達の魂を魂石から解放しなければならない。
 魂石を破壊すれば、彼らの魂は解放されるだろう。




 魂石を壊した。これでBijotに協力してもらえるだろう。




 Bijotの話によると、この奥にRuuvitarが「金庫室」と呼んでいる部屋があり、そこにはヒストの樹液が蓄えられた大桶があるそうだ。
 樹液は彼らの皮膚を盗む魔法に必要だそうだ。それを燃やすよう頼まれた。
 さて、私が彼女に協力する気がないことがバレる前に、あのドレモラから何かを聞きだせるかもしれない。私が彼女の気を引いていれば、Bijotが金庫室の扉を開けてくれるそうだ。




 Lyranthにドミニオンの計画を教えるよう頼んだところ、答えてくれた。
 Ruuvitarはヒストの樹液と彼女から盗んだエッセンスによって皮膚盗人を作り上げたそうだ。ヒストの樹液は犠牲者の記憶を盗むのに使われるという。
 これらにはMnemic Eggというものが関わっているそうだ。このアイテムがあれば、ブラックマーシュ全土を手中にしているに等しいという。
 聞き出せたのはここまで。Bijotが金庫室のドアを開け、Lyranthは私が彼女を解放する気がないことを悟った。




 ヒストの樹液を処理している大樽を燃やした。これで、これ以上皮膚が盗まれるのを阻止できるだろう。
 この騒ぎを聞きつけて、Vicecanon Hrondarの皮膚を盗んだ偽者がやってきた。


 捕らえられた人々の救出はBijotに任せ、私は偽者と切り結んだ。
 Vicecanon Hrondarの強さも身に付けたのかもしれないが、所詮は偽者だ。きっと本物のHrondarはもっと強かったのだろう。
 救出した人は、Bijotが安全な場所まで帰してくれることになった。代償は、ここで彼がデイドラの遺物を探っていたことを秘密にすること。お安い御用だ。




 Vicecanon Heita-MeenとServynaに、Vicecanon Hrondarの偽者を殺したことと、RuuvitarとMnemic Eggが脅威となる可能性のことを伝えた。
 Mnemic Eggが何であるかを学ぶために、Servynaから、アルゴニアンの歴史と伝説に詳しいkeeperに話を聞くことを勧められた。彼らは孵化の小池(Hatching Pools)と呼ばれる場所にいるそうだ。彼女もそちらに軍を進めるという。

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