2016/04/12

Mo 17 ゲートウェイ亭の幽霊騒ぎ

【ヴェナサの手記】

 バルモラでの任務は疑問が残るものだったので、他の支部に行ってみようと思い、ここサドリス・モラに来た。
 ここはテルヴァンニ家の町で、その町中においては、よそ者の行動は制限されるらしい。
 まずはゲートウェイ(Gateway)にて歓待状(Hospitality paper)を発行してもらうようにと言われた。



2016/04/10

Mo 16 暗号表を奪え

【ヴェナサの手記】

収穫の月26日(11日目)


 今日は錬金術に打ち込もうと思い、暇そうなジュランに錬金術を教えつつ、戦士ギルドで錬金術をしていたら、他のメンバーには白い目で見られたり、直接的に魔術師ギルドでやれと言われたりした。
 戦士としてもポーションは大事だから、作ったスタミナ回復のポーションをプレゼントしたら声は止んだけど。



2016/04/09

Mo 15 テルヴァンニの諜報員

【ヴェナサの手記】

 イーディスからの次の任務は、カルデラ採鉱会社からの依頼で、会社に不利益をもたらすテルヴァンニの諜報員四人を殺せというもの。
 窃盗や行方不明事件が起きており、その原因はその四人、アリヌ・アラレン(Alynu Aralen)、サササ・ネロスレン(Sathasa Nerothren)、フォシナ・ヘロスラン(Fothyna Herothran)、アルヴェレッグ(Alveleg)だそうだ。彼らは盗賊ギルドのメンバーだが、これは盗賊ギルドの仕事ではないとイーディスは言う。
 彼らは鉱山の北にある丘に潜伏しているそうだ。



Mo 14 卵泥棒狩り

【ヴェナサの手記】


 バルモラの戦士ギルドにて仕事がないかをイーディスに尋ねたところ、地元の卵鉱山(eff mine)にて卵の密猟者が出没しているので、それを解決してくるように言われた。
 行き先のシュルク卵鉱山(Shulk Egg Mine)はドラム・ベロ(Dram Bero)という人の所有物で、盗人はどうなるのかを見せつけてやって欲しいそうだ。
 卵の密猟者のセヴィロ・オーサン(Sevilo Othan)とデイニラ・ヴァラス(Daynila Valas)はかつての卵鉱夫だったそうだ。
 シュルク卵鉱山の場所は、バルモラから南西に少し行ったところ、オダイ河(Odai River)の西方の絶壁にあるだそうだ。


2016/04/08

Mo 13 旅は道連れ世は情け

【ヴェナサの手記】

収穫の月23日(8日目)

 今日はジュランに変性魔法について教えた。石を金に変えられるかと冗談を言っていたけど、やはり飲み込みは早い。教えていて楽しい。


2016/04/04

Mo 12 分かたれた二人

【ヴェナサの手記】

収穫の月22日(7日目)


 ジュランのスキルについて尋ねてみたところ、彼は軽装鎧を着て、剣を使うのが得意とのことなので、その辺りは私と戦い方が違い、教えられることはあまりない。
 しかし、魔法を使うところは共通しているので、教えられるとしたらそこか、戦闘の心構えくらいだろう。
 今朝は破壊魔法のコントロールについて、私がかつて教わったことを教えてみた。飲み込みは早いようだ。


2016/04/03

Mo 11 ゴーストゲートの死闘

【ヴェナサの手記】

収穫の月21日(6日目)

 朝だ。
 朝食をポットの中のラット亭で済ませて、ゴーストゲートへ向かう。

Mo 10 気のない依頼

【ヴェナサの手記】


 ブレイズのギルダンはウッドエルフの女性だった。
 助言を求めたところ、バルモラの戦士ギルドのウェイン(Wayn)という人物が麻痺や毒の付呪が施された武器を売っていると教えてくれた。流石はナイトブレードといったところか。
 彼女はレドラン家のフラール家やテルヴァンニ家との紛争を見張っているそうだ。レドラン家の評議会は一般公開されているので、楽な仕事らしい。
 それから、噂話として、ポットの中のラット亭(the Rat in the Pot)にて商人がゴーストゲート(Ghostgate)へ行く誰かを探していると教えてくれた。フリーランスの冒険者として、そういう依頼を受けてみるのも悪くはないかもしれない。


Mo 09 アルド・ルーンの乞食

【ヴェナサの手記】


 シルト・ストライダーを乗り継いで、アルド・ルーンまで来た。
 到着は真夜中で、しかも砂嵐が吹きすさんでいたため、慌てて宿を取れる場所――この町の戦士ギルドを探した。
 ギルドの人達を起こしてしまい申し訳なかったが、今日もこれで宿泊はただだ。