2016/08/02

ESO小ネタ集更新しました

 「ESO レベリングについて」という記事を追加しました。
 素早くレベリングをしたい人向け。

2016/07/31

ESO小ネタ集更新

 ESO小ネタ集に、「ESO クラグローンのすゝめ」を追加しました。
 レベル50になったら開放されるエリアの、メインのクエストについて主に書いています。

2016/06/09

ESO PvPのロールプレイ記を書き始めました

 私はQueen's RAMという、ESOのアルドメリ・ドミニオンのPvPギルドに所属させていただいております。
 そのギルドのウェブページのダイアリーにて、RAMの宣伝のために、ロールプレイも織り交ぜた活動報告日記を書くことになりました。

Dialy -- RAM

 もちろん私の記事も見ていただきたいですし、私以外にもロールプレイ日記を付けている方もいらっしゃるので、よろしければご覧くださいませ。

2016/05/27

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ESO 小ネタ集

 ESOに関する、私がTumblrで書いた情報へのリンクを設置しました。
 よろしければ、上のメニューより「ESO小ネタ集」を選んでご覧ください。

Mo 18 錬金術師とアッシュランダーの道中

収穫の月28日(13日目)


 戦士ギルドにて一泊し、そのまま朝食をご馳走になった。
 訓練教官のハセル(Hasell)はジュランに対して、戦士ギルドの他のエルフのように筋肉が十分に付いておらず、簡単に倒せそうだと嘯いた。ジュランは怒鳴り返すかと思ったら、歯ぎしりしていた。どうやら痛いところを突かれたようだ。
 私は生まれつき筋力があるみたいだからよく分からないのだけど、筋力トレーニングもジュランの訓練に追加した方がいいかしら。


2016/05/18

お知らせ

 当ブログ下部に、ESOとMorrowindにおいて役に立つ情報を掲載しているウェブページへのリンクを追加してみました。
 Morrowindについてはこっちの方が詳しいですが。

2016/04/12

Mo 17 ゲートウェイ亭の幽霊騒ぎ

【ヴェナサの手記】

 バルモラでの任務は疑問が残るものだったので、他の支部に行ってみようと思い、ここサドリス・モラに来た。
 ここはテルヴァンニ家の町で、その町中においては、よそ者の行動は制限されるらしい。
 まずはゲートウェイ(Gateway)にて歓待状(Hospitality paper)を発行してもらうようにと言われた。



2016/04/10

Mo 16 暗号表を奪え

【ヴェナサの手記】

収穫の月26日(11日目)


 今日は錬金術に打ち込もうと思い、暇そうなジュランに錬金術を教えつつ、戦士ギルドで錬金術をしていたら、他のメンバーには白い目で見られたり、直接的に魔術師ギルドでやれと言われたりした。
 戦士としてもポーションは大事だから、作ったスタミナ回復のポーションをプレゼントしたら声は止んだけど。



2016/04/09

Mo 15 テルヴァンニの諜報員

【ヴェナサの手記】

 イーディスからの次の任務は、カルデラ採鉱会社からの依頼で、会社に不利益をもたらすテルヴァンニの諜報員四人を殺せというもの。
 窃盗や行方不明事件が起きており、その原因はその四人、アリヌ・アラレン(Alynu Aralen)、サササ・ネロスレン(Sathasa Nerothren)、フォシナ・ヘロスラン(Fothyna Herothran)、アルヴェレッグ(Alveleg)だそうだ。彼らは盗賊ギルドのメンバーだが、これは盗賊ギルドの仕事ではないとイーディスは言う。
 彼らは鉱山の北にある丘に潜伏しているそうだ。



Mo 14 卵泥棒狩り

【ヴェナサの手記】


 バルモラの戦士ギルドにて仕事がないかをイーディスに尋ねたところ、地元の卵鉱山(eff mine)にて卵の密猟者が出没しているので、それを解決してくるように言われた。
 行き先のシュルク卵鉱山(Shulk Egg Mine)はドラム・ベロ(Dram Bero)という人の所有物で、盗人はどうなるのかを見せつけてやって欲しいそうだ。
 卵の密猟者のセヴィロ・オーサン(Sevilo Othan)とデイニラ・ヴァラス(Daynila Valas)はかつての卵鉱夫だったそうだ。
 シュルク卵鉱山の場所は、バルモラから南西に少し行ったところ、オダイ河(Odai River)の西方の絶壁にあるだそうだ。


2016/04/08

Mo 13 旅は道連れ世は情け

【ヴェナサの手記】

収穫の月23日(8日目)

 今日はジュランに変性魔法について教えた。石を金に変えられるかと冗談を言っていたけど、やはり飲み込みは早い。教えていて楽しい。


2016/04/04

Mo 12 分かたれた二人

【ヴェナサの手記】

収穫の月22日(7日目)


 ジュランのスキルについて尋ねてみたところ、彼は軽装鎧を着て、剣を使うのが得意とのことなので、その辺りは私と戦い方が違い、教えられることはあまりない。
 しかし、魔法を使うところは共通しているので、教えられるとしたらそこか、戦闘の心構えくらいだろう。
 今朝は破壊魔法のコントロールについて、私がかつて教わったことを教えてみた。飲み込みは早いようだ。


2016/04/03

Mo 11 ゴーストゲートの死闘

【ヴェナサの手記】

収穫の月21日(6日目)

 朝だ。
 朝食をポットの中のラット亭で済ませて、ゴーストゲートへ向かう。

Mo 10 気のない依頼

【ヴェナサの手記】


 ブレイズのギルダンはウッドエルフの女性だった。
 助言を求めたところ、バルモラの戦士ギルドのウェイン(Wayn)という人物が麻痺や毒の付呪が施された武器を売っていると教えてくれた。流石はナイトブレードといったところか。
 彼女はレドラン家のフラール家やテルヴァンニ家との紛争を見張っているそうだ。レドラン家の評議会は一般公開されているので、楽な仕事らしい。
 それから、噂話として、ポットの中のラット亭(the Rat in the Pot)にて商人がゴーストゲート(Ghostgate)へ行く誰かを探していると教えてくれた。フリーランスの冒険者として、そういう依頼を受けてみるのも悪くはないかもしれない。


Mo 09 アルド・ルーンの乞食

【ヴェナサの手記】


 シルト・ストライダーを乗り継いで、アルド・ルーンまで来た。
 到着は真夜中で、しかも砂嵐が吹きすさんでいたため、慌てて宿を取れる場所――この町の戦士ギルドを探した。
 ギルドの人達を起こしてしまい申し訳なかったが、今日もこれで宿泊はただだ。



2016/03/31

Mo 08 殺人事件と事故

【ヴェナサの手記】


 セイダ・ニーンの近郊で錬金術の素材を集めていたら、空から人が降ってきた。
 自分でも何を書いているのかと思うが本当のことだ。


 一緒に降ってきた日記と魔法のスクロールを見るに、大体の事情は把握できた。
 このボズマーの男は長距離を跳ぶ魔法を開発したのだ。「大地より天空へ……そして帰還」。ただし、このスクロールには致命的な欠陥がある。帰還の方法をちゃんと考えていない。スローフォールの呪文でも知っていれば死なずに済んだものを。
 魔術師ギルドで売れば金になりそうなので、日記とスクロールはもらっていくことにする。

Mo 07 セイダ・ニーンのブレイズ

【ヴェナサの手記】

 ちょっと気になったので、外にいた吟遊詩人らしきハイエルフに「アッシュランダー」について尋ねてみた。
 アッシュランダーとは、モロウウィンドの荒野に住む、遊牧生活をしているダンマーの未開人だと彼は言った。
 小さく動かせる小屋のキャンプに住み、グアー(guar)を飼い、野生動物を狩って肉や皮を手に入れているそうだ。伝統的に、アッシュランダーは定住者達や他の部族を襲い、戦利品や奴隷とする権利があると主張しているという。また、彼らは自分達の先祖を崇拝しており、アシュカーン(ashkhan)という戦闘の長により率いられ、魔術の知識や予言についての助言を賢女(wise woman)から受けるそうだ。
 つまりは、「定住の」ダークエルフとはまた違った文化を持つ人々ということか。
 アッシュランダーはとても外国人を嫌うそうなので、用事がない限り、あまり近付かない方が良さそう。


2016/03/13

Mo 06 美女と野盗

【ヴェナサの手記】

 戦士ギルドでの初仕事も終わり、いくらか金に余裕もできたので、次はカイウスに言われた通り、ブレイズの者達に会いに行くことにする。
 まずはここバルモラにいる人達から。


2016/03/10

Mo 05 戦士ギルドの初仕事

【ヴェナサの手記】


 戦士ギルドに行くと、入団を希望するなら支部長のイーディス・ファイア=アイ(Eydis Fire-Eye)と話すように言われた。


2016/03/09

Mo 04 初任務

【ヴェナサの手記】


 見慣れぬ建築様式の住宅街を抜けて、カイウス・コーサディスの家にたどり着いた。
 ベッドの下にスクゥーマのパイプが置かれていたので、一度は本気でただのスクゥーマ中毒者の老人かと思ったけど、セイダ・ニーンで彼に渡すよう言われていた包みを渡すと、カイウスは豹変した。
 その包みによると(ちらりと中身が見えたが暗号で書かれているようだった)、皇帝はカイウスが私の師となることを望んでいるそうだ。
 この異国の地で他にどうしようもない。私はカイウスの指示に従うことを承諾した。
 私は新参者(Novice)のヴェナサとなった。帝国のブレイズの。驚いた。スクゥーマ中毒者の老人がブレイズのスパイマスターだとは誰も思うまい。
 ブレイズ。皇帝の隠れた耳目。優れた密偵の集団。私にはもちろん密偵の経験はない。なぜ私が皇帝直々の命令でブレイズとなったのかをカイウスに尋ねてみたが、知らないと言われた。本当に知らずに皇帝の命令に従っているのか、それとも何かを隠しているのか。私には判別がつかない。

Mo 03 バルモラ初訪問

【ヴェナサの手記】



 宿屋を出てすぐに、ヴォダニウス・ヌシウス(Vodunius Nuccius)というインペリアルの男に話しかけられた。私のことを道すがらの旅人だと思ったのか、ヴィヴェク(Vivec)かバルモラへ行くならシルト・ストライダーを利用するのが安くて早く、安全だと宣伝してきた。ここのシルト・ストライダーを運営している人に自分が私を送ったと伝えてくれとも言われた。端からシルト・ストライダーを利用するつもりだったが、乗り場までの道順を親切に教えてくれたので、お返しに頼みは聞こうと思う。


2016/03/08

Mo 02 セイダ・ニーンで小休止

 永遠に惚けているわけにはいかないため、私はセイダ・ニーンの町の方へ向き直った。
 目に入るのは数人の人々と帝国兵。頼れる人もおらず、隊長に奨められもしたため、まずアリーレのトレードハウスとやらを探そう。そう思って歩き出した矢先に、体に軽い衝撃を感じた。ドンとぶつかられ、バランスを保てず尻餅をついてしまう。
「ああっ、ごめんよ」



2016/03/03

Mo 01 ある囚人の釈放

 予言がなされ、しかる後に事象が起こる。
 されど英雄無くしてはいかなる事象も生じ得ない。
“アンダーキング” ズーリン・アルクタス

 タムリエル第三紀末期、宿命の日に両親も知れぬまま生まれ出でた囚人が、監視のもと、何の説明も受けずにモロウウィンドへ送られた。かの地の歴史において自らが果たすべき役割を知る由もなく。


あなたは帝都の牢獄より連れ出されました。
初めは馬車で、そして今は船で。
東へ。モロウウィンドへ。
恐れることはありません。私が見守っています。
あなたは選ばれたのです。